改善提案社長賞

令和7年12月13日(土)8:00~阿久比工場講堂に於きまして、令和7年度下期例会(全社集会)を開催しました。QCサークル発表会のあと、改善事例(個人提案)の1年間のまとめを発表し、その中で「改善提案社長賞(賞金10万円)」が出ました。この賞が出たのは十数年ぶりでしたので、受賞者の中島拓哉君(経営企画所属)にその内容を発表してもらいました

「社長賞」とは、その名のごとく社長が独断で決める賞なので、なぜ選ばれたのかを社員の皆さんにも知っていただく為にも全社が集まる中で発表をしました。今回の改善はそれまで殆ど外部のソフトハウスに依頼していたレベルのいわゆるプログラミングを伴うアプリ開発を、中島君が生成AIに相談しながらノーコードツールで開発、使用できそうなハードウェアの選定もその手法で行い、結果1台導入するのにも躊躇するような高価なハンディスキャナーの代替品を、中古スマホと安価なスキャンツールで作り上げ、コストは約10分の1になりました。つまり1台買うコストで10台導入することができ、その利用範囲も一気に広がったところが決めてとなりました

提案者 中島拓哉君の発表風景
開発の経緯
社長賞の決め手となったポイントの説明

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